兼業でFXをやることのメリットとは?




どうも! dice-kです。


今回は、兼業でFXをやることのメリットについて書いていきます。




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今、僕はサラリーマンとの兼業でFXをやっています。

1日のトレード時間は2~3時間くらいです。


「3時間じゃエントリーできない日もあるんじゃない(。´・ω・)?」

と思ったあなた。 大正解!


エントリーできないなんてことは、僕にしてみれば当たり前。



だって相場に優位性がないんですもん(´・ω・`)


参加している勉強会のメンバーの中には、専業で、1日中チャートを見れても、とある1週間のエントリー回数が、僕と同じだったって人もいます。



2倍の時間チャートを見れるからといって、2倍の利益を獲ることができるわけではないんです。



そんな中で、FX以外にサラリーマンをやっていることで一定の収入を得ることができる、というのは



「エントリー出来ないというフラストレーション」



によるメンタル崩壊を防ぐ、有効な手段だと考えます。



先日メンバーの方と、その週の振り返りの勉強会をやっている時に、この話題になったんですが、


「FXを安定させるために、サラリーマンも、やっているんです。」



という僕が言った一言に、とても共感して頂けました。


月間の獲得PIPSが少なくても、レバレッジかけて枚数張れば、兼業でも十分な金額を稼ぎ出すことは可能なんです。


1000PIPSなんか獲ってどうするの?



10万円欲しいんなら、



1枚張って1000PIPIS

10枚張って100PIPS

20枚張って50PIPS



どれが1番簡単だと思いますか?



「もっとチャートを見れたらもっと稼げるのに」



というのは、一概に間違いだとは言いませんが、自分がおかれている環境を見極めて、



「自分が最も高いパフォーマンスを発揮できる方法は何なのか?」



というところに目を向けると、エントリーをしないという選択が、1つの正解であることに気がつくのではないでしょうか。


それではまた!







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