誰がやっても同じ足って言うけれど




どうも! dice-kです。


最近難しい相場が続いていますねー


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さて本題。


先日、このようなコメントを頂きました。




『はじめまして、こんにちは

最近このブログを知りました。
ワンダーと申します。


誰がやっても同じ足っていうことは

裁量がないってことでしょうか?

もしよろしければ、教えていただけたらと思います。

失礼します。』





「ワンダー」さん、ありがとうございました。



まずは質問に出てくる

「裁量」

という言葉を、正しく理解する必要があると思いますので、


裁量の意味を検索


【さいりょう】
【裁量】
《名・ス他》自分の意見でとりさばき、処置すること。


とあります。


これを踏まえた上で、僕の質問に対する回答は、


「裁量の無いトレードなんてものは存在しない」


ということになると思います。




以前の記事や質問にある

「誰がやっても同じ足」

というのは、

「テクニカル的には狙うべきローソク足である」

という意味で、

「本当に一切の個人の判断を無くしてトレードする」

というのは在り得ません。



何故かって?



トレードというものは

自分のお金をかけて

自分が相場を判断して

自分の指でボタンを押すものだから



です。



ブログランキング上位表示されるブログでご紹介されている


勝率98%! お手軽システムトレード


であろうが、


初心者でも簡単! 楽勝インジケーター


を使ったトレードであろうが、


それを使うという判断をしてお金をかけ、トレードするのは、


他でもない自分自身


です。



偶然にもつい先日、勉強会のメンバーのみなさんと同じ様な内容で雑談していたことがありましたが、


「テクニカル的には狙うべきローソク足」


であったとしても、

その時の相場観や時間帯、はたまた個人の体調や気持ちによって、

エントリーが発生するかどうかは違ってきます。


確かに僕の参考書を購入頂いて、

「自分なりの基準」

を構築したみなさんは、


常に同じ判断で、チャートを分析し、

常に同じ判断で、狙うべきローソク足を決めるので、


「誰がやっても同じ足」


になるんですが、


本当に個人の裁量を無視したエントリーを執行しているわけではありません。



「くそー うぜー」

「やっぱりかー」

「やっときゃよかったー やめときゃよかったー」


なんてことは日常茶飯事。

当たり前の個人判断。



頂いた質問の意図に添えているかはわかりませんが、

以上を踏まえてもう一度お答えすると、


裁量の無いトレードなんてものは存在しません。


ただし僕らは、

【常に同じ判断が出来るテクニカル】

を駆使して、

【一貫性を持ったトレードを執行している】

ということはお伝えしておこうかな、と思います。


また何かありましたら、コメントなりメッセージお待ちしていますね。




余談ですが、

【ローソク足プライスアクショントレード参考書】

初、女性の方からのご購入を頂きました。


Fさん


返信遅くなり申し訳ありませんでした。


これから一緒に頑張りましょう!

よろしくお願いします。




それでは、また!


                                       

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