「ダウ理論」 その通りに相場が動くの?




どうも! dice-kです。


先日のブログを更新した直後に、 【狙うべきローソク足】 がやってきたのでエントリーしました。

2018.08.03 ユーロドルのエントリーポイントです。

20180803EURUSDM15.png



さて本題。



今日は、 「ダウ理論 - Wikipedia」 について書こうかなと思います。

「ダウ理論」

FXをやっていれば、誰しもが一度は耳にしたことのある有名な 「理論」 ですね。


もちろん僕も使ってます。


テクニカル分析の基本と言ってもいいのではないでしょうか。



直近の高値を更新し、安値を切り上げる動き → アップトレンド

直近の安値を更新し、高値を切り下げる動き → ダウントレンド



ただし結論から言えば、僕は 「ダウ理論」 を使っているのではなく、


【僕が相場に対して実践していることが、結果的に 「ダウ理論」 になっている】


わけです。



説明しますね。



僕が行っている

「ローソク足プライスアクショントレード」

は、 「ローソク足」 の 高値 安値 の移り変わりを見て


「売りと買いの強弱」


を判断します。


どの時間足のローソク足でも、

前回ローソク足の高値を更新すれば、買いの勢力が強いし

前回ローソク足の安値を抜ければ、売りの勢力が強い

ことになりますよね。


ここで重要なことは、

「ローソク足の高値、安値は、誰が見ても同じ」

ということ。


見る人によって規模が変わったり、サイズが違ったりすることは在り得ません。


もっと具体的に言えば、各時間足ごとに

「最後に高値を更新したローソク足の安値を抜けるまでは、買い優勢」

「最後に安値を更新したローソク足の高値を超えるまでは、売り優勢」

という 「定義」 が成り立ちます。



この 「僕なりの定義」 が、結果的に 「ダウ理論」 になっている感じですね。




ここで是非、考えていただきたいんです。

確かに教科書通りの 「机上の空論」 で言えば、

「高値を更新すれば、押し目をつけてその高値を捉えに行く」

という動きが出ることは 「予想」 出来ますが、

果たして毎回そうなりますか?


もう一つ、有名な理論の 「エリオット波動」 によると

【1つの相場には「上昇5波動」と「下降3波動」が存在する】

らしいのですが、本当に毎回毎回、同じ様に相場が動いてますか?



僕らが相手にしている 「相場」 というものは、

「人間が人間のお金を奪い合う戦場」

だと僕は思っています。


そんな戦場で、いつもいつも綺麗なチャートパターンが出るわけないと思いませんか?

いつもいつも綺麗な波を作って相場が動くと思いますか?


そりゃあ、出来上がったチャートを見れば


「ここの修正波は横横の形だった」

だの

「ここの推進波は勢い強かったね」

だの、なーんとでも後付けで言えるでしょう。


でもね、本当に相場に挑んでいるヤツが考えてるのは、

「今この瞬間に相場がどう動くのか」

たったこれだけ。



僕らの言葉で言えば、

「このローソク足に金かけれるのか、かけれないのか」

たったこれだけ。



有名な理論を覚えるのも大切でしょう。

それを出来上がったチャートに後付けしても構いません。


でもね、 「何故その理論が有効なのか」 という本質的な部分も、

大切なんじゃないでしょうか。


なんでこの有名な 「ダウ理論」 ってヤツが使えるのか?


1度しっかりと考えてみると、 「机上の空論」 に囚われたトレードから抜け出せるんじゃないかな。



何か参考になれば嬉しいです。



それでは、また!


                                       

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