「やりたくてもできない」 の先へ




どうも! dice-k です!



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エントリーしたくてもできない。

なぜか?

それは相場に優位性が見つからないから。



勉強会のメンバーとよく話題になる話ですが、

自分の狙っているシナリオにならなかったら、当然エントリーなんか発生しませんよね?


いい加減なエントリーで獲た利益は、 「その一瞬」 お金が増えます。

でも、それを何百回、何千回と繰り返していった10年後、どうなっているでしょうか?



この話ですら理解出来ないって方は、

正直、相場で生き残っていくことはできないと思います。




で、タイトルにある


「やりたくてもできない」 の先へ


って話。




僕らは、よくリアルタイムでトレードをしながら話したりしていますが、

夜も遅くなってきた時間帯、


「みんなそろそろ寝るかー」


って雰囲気になっている時に、相場に自分なりの優位性が発生したら、



「眠いわー  でもこの足出たら、次の足やるしかないよなー」



という会話になります。


わかりますか?

極端に言えば、


「エントリーしたくないのに、せざるを得ない」


状況になっているんです。


なぜかって?  それは目の前にお金が落ちているのが見えるからです。



みんな、お金を稼ぐためにトレードをやっているんだから、

チャンスが来たらやるしかない。



だからよく言ってます。


「もう眠いから陽線で終わってくれー 

これが陰線になったら次やらなくちゃなんないだろー」


って。





理由をこじつけたエントリーポイントを無理やり探しているようじゃ、まだまだです。

自分のポイントが分かっているのに、それを貫けないようじゃ、まだまだです。



「やりたくないけど、やらざるを得ない」



この感覚を身につけることができると、相当なレベルアップを見込めると思います。




それでは、また!



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